2010年11月20日土曜日

「ギターとランプ」原稿書きと詩作(*11.18分)

朝から、ボッサのための詩を二作(四篇と二篇)、書きました。一篇は清道洋一さんのためのもの。未完成です。
田中修一氏が作曲し、トロッタ12で初演された『ムーヴメントNo.3』について解説した、雑誌「ギターの友」連載の「ギターとランプ」後半を書きました。2か月前に書いていたものを、不足分を補って完成させたものです。
このブログには無関係ですが、ある雑誌のための企画を考え、編集者に送りました。だめでもともとです。

2010年11月18日木曜日

日付が変わりましたが(*11.17分)

11月17日水曜日の日付で書けませんでした。しかし、17日はほぼ一日中、ボッサ関係で終始しました。
9時のギターのレッスン、11時半の歌のレッスンとも、ボッサで演奏する田中修一さんの『鳥ならで』を見ていただきました。そして午後はその練習をし、19時半からの、奇聞屋での朗読の会では、『鳥ならで』の歌の部分のみ、演奏しました。歌はまあ、いいのですが、ギターはやっぱりだめです。精進しますが、本番までに、どうでしょうか?


メシアンの『世の終わりのための四重奏曲』を、ピーター・ゼルキンらのタッシが演奏しているCDを買いました。この曲は、本番が近づくと聴きたくなります。私がいちばん好きな作曲家は、トロッタの方々を除くと、メシアンだと自覚しました。

2010年11月16日火曜日

 打ち合わせ、など

「詩の通信V」を読者全員に送る。
橘川琢氏と電話にて、ボッサの打ち合わせ。
11時、今井重幸先生宅にて、トロッタ13の打ち合わせ。今井先生には、自作を含め、3曲も、作・編曲をしていただくことになった。
清道洋一氏と電話にて、ボッサ、トロッタ13の打ち合わせ。
15時30分、東京音大にて甲田潤氏と、合唱曲『シェヘラザード』の打ち合わせ。第二楽章に苦戦しているが、とりあえず、このまま行くことになる。
堀田善衛『定家明月記私抄』正・続を購入。もちろん、後鳥羽上皇関連で、ボッサのため。
早稲田奉仕園に電話して、スコットホールを予約。いつもの感覚では早すぎるのだが、こうしないと会場が押さえられない。
ボッサの練習をする。ちゃんと歌ってみる。歌うと、やはり指が止まる。できれば明日の奇聞屋で歌ってみたいが、ひとの前で演奏する段階に至っていない。

2010年11月15日月曜日

「詩の通信V」の発行作業

ここ数回、滞っていた「詩の通信V」ですが、まとめて書いて、まとめて発送作業を行いました。まだ継続中です。
9月の「花魂-HANADAMA-」、11月のトロッタ12と続いた間、「詩の通信V」を発行できませんでした。書いたのに印刷せずにあった号すらありました。ボッサを前に、何とか日々の態勢をもとに戻さなければなりません。部屋を片づけ、「詩の通信V」を出すこと。至上命題でした。ギターの練習も、ボッサの構成を考えることもせず、詩を書き、封筒に入れるなどしました。


橘川琢さんと会い、ボッサのための曲をいただきました。また、トロッタ13の打ち合わせもしました。

2010年11月14日日曜日

部屋の片づけ

部屋に心が反映しているなら、部屋を片づける必要があります。
ほぼ一日をかけて、部屋を片づけました。根本的には片づいていませんが、狭いなりに広々しました。9月の「花魂-HANADAMA-」から11月のトロッタ12にかけ、部屋を片づけず、従って頭の中が連続していました。ボッサに向けて、片づける必要がありました。ふと見ると、サブの机の上が散らかっています。後で片づけます。


昨夜、歴史上の人物を題材にすると書きました。それは、後鳥羽上皇です。松本章夫氏の『歌帝 後鳥羽院』(平凡社)を購入し、参考に読んでいます。


今井重幸先生と話をし、明後日、トロッタ13の打ち合わせで会います。
堀井友徳氏と話をしました。トロッタ13の構想について。
橘川琢さんと話をしました。明日、ボッサとトロッタ13の打ち合わせをします。


ガルシア・ロルカの『13の歌』が入ったCDをオークションで落札しました。トロッタ13の準備です。

2010年11月13日土曜日

作曲者が決定しました

田中修一さん、清道洋一さん、橘川琢さんにお願いできることになりました。
曲もほぼ決定です。最終確定しましたら、改めて発表します。
清道さんとは、本日、直接お話しすることができました。
橘川さんとは電話で相談をし、来週早々にもお目にかかることにしました。
田中さんとは電話で話をしまして、内容に快諾を得ました。激励のメールもいただきました。
ゲストとしてギタリストの萩野谷英成さんをお迎えします。


テーマにつきまして。
歌を求め続けた男、です。彼は歌を手に入れたのか、入れられなかったのか。
生涯、歌を求めて生きました。
その願いは、ほとんどの人に伝わらなかったでしょう。しかし彼は、求め続けました。
都会から遠く離れた島で。
頼みとするのは、島に打ち寄せる波ばかりです。
寂しく、口惜しかったかもしれませんが、実はそうではなかったのでは? という考えも織り込みたいとおもいます。


歴史上の人物を題材にします。しかし、彼そのものではありません。
歴史ノンフィクションをする気はありません。
実名でも仮名でもよいのです。実名にした方が、迫真性は増すと思います。

2010年11月12日金曜日

本番一か月前です

第6回「ボッサ 声と音の会」本番1か月前となりました。これから日々、ブログに書き込んで行きます。
目下の決定事項を書きます。
田中修一さんの『遺傳』は、萩野谷英成さんをお迎えして、ギター伴奏をしていただくことになりました。
私は『遺傳』は弾きませんが、田中さんが、それより以前、私に書いてくださいました『鳥ならで』を初演いたします。今日はギターのレッスンで、改めて、長谷部二郎先生に、運指などの確認をさせていただきました。
会全体のテーマを、決めつつあります。すでにそのための資料を、昨日から揃え始めました。内容は、ここに書くかもしれませんし、当日まで書かないかもしれません。いずれにせよ、“歌”がテーマです。